foreverの投資ブログ

人生の半分を病院で過ごした、アラフォー男の人生体験談と趣味ブログです。

移動平均線取引手法&市場で生き残る考え方

今日はFX歴12年のブログ主の移動平均を使う取引手法を記事にします。


手法はシンプルです。ゴールデンクロス、デッドクロスをメインにしてます。


下のリンクに画像を掲載してます。
https://www.tradingview.com/x/GaTE8jqP/


移動平均線は短期5、長期25を使用しています。


青の縦線でポジションを建て、紫の縦線で利確します。


利確のタイミングは直近の安値、高値を越え戻り出すところです。


画像では最初のポジションのタイミングと、2回目のポジションのタイミングが違います。


最初のポジションの立て方は、王道のパターンです。(戻り売り)


2回目のポジションは直近安値からの反転パターンです。


この時、必ず直近高値、または20P〜30P付近に損切りを入れることを、ブログ主はしています。


手法はあくまでも手法でしかありません、絶対は相場の世界に存在しません。


絶対があれば、本を読んでルールを守り行えば、その通り取引している人はお金持ちです。


相場の世界で勝ててる人はわずか1%だと言われています。99%の人は負けています。


ブログ主も負けています。負けてはいますが、毎回毎回の取引の中で、学ぶことは忘れていません。


その日々の勉強、学びのおかげで去年の11月までは勝ち続けることができ、自信がつきました。


今年も何回も損切りしてますが、頭の中では来年の相場を今は考えています。


長期で見た時に今年は、残りわずかです。今年の負けた分を取り戻すことはできません。


負けたのは私の分析不足でした。なので切り替えが大事です。損切りをすることで相場の世界で生き残ることができるのです。


資金が減ることは、精神的に辛いと思います。だが投資家・投機家を続けて行くには、資金が減る状況もあります。


相場は常に上げ下げを繰り返しています。それに対して市場のお金も上げ下げしましす。


どんな時も、前向きに分析して、無理なく取引を行いましょう。


これからも取引手法は記事にしていきます。来年くらいからは、動画で説明できるように、現在は進めてます。


少しでも為になる記事をあげていこうと思います。







2-6-2の法則

2-6-2の法則この法則はどんなものにも存在していると思います。


会社、学校、食べ物、乗り物、etc・・・。


もちろんFXの世界でも存在していると、思います。


簡単に2-6-2の法則を会社で説明します。


全体の2割の社員は高い生産性


全体の6割の社員は普通の生産性


全体の2割の社員は低い生産性


生産性で例えましたが、違う例に変化させるだけで低い生産性の社員が、高い生産性の社員を超える事は簡単にできます。


組織は2-6-2の法則の上で成り立っているとおもいます。


低い生産性の社員がいなくなっても、直ぐに2-6-2の配置が出来上がります。


このブログを見てる人で、2割の人は共感、6割の人はどうでもいい、2割の人は信じない事でしょう。


私はこの法則をFXでも活用しています。FXの世界では2割の人が利益をだし、6割の人が±ゼロ、2割の人が大損している。


ただ、FXはゼロサムゲームなので2-6-2の法則の前のパレートの法則になるのかもしれません。


パレートの法則は80対20の法則


FXで簡単に例えると10人投資家がいたら、8人がマイナスになり、勝ち1人とfx会社の1人で8人のマイナス分を山分けみたいな感じです。


私はトレードでは2-6-2の法則の最初の2割に入る事を心がけています。


多分2割の人は早めにポジションを持つ、早めに決算する。


次にポジションを持つ6割の人がトレンドを発生させると思います。


最後にポジションを持つ2割がポジションを持つときに私は決算します。


この法則のおかげで、ゆとりを持ってポジション、トレードができるようになりました。

30回のトレードより4回のトレード

FXトレードにおいて重要な事は、元金を減らさない事です。


元金=資金と考えてもいいでしょう。資金を減らさない為には何をすればいいのか?


それは損失を出さない事です。しかし投資の世界で損失を出さないで、利益を出し続ける事は不可能に近いです。


なので損失を減らす回数をまず、減らす事を考えましょう。


減らす事は無駄なトレードをしない事です。私はFXを始めた頃は、とにかくポジションを持つポジポジ病になっていました。ポジションを持つことが快感だったのかもしれません。利益が出ているときはワクワクがとまりませんでした。


1日に30回くらいトレードしていました。ほとんど感覚で、なりふり構わずトレードしていました。今思えば、無駄な時間と無駄に資金を減らしただけだと思う。


1日中パソコンの前でチャートを眺めて、ポジションをもつ度にドキドキしてました。


そのドキドキがたまらなく、トレードにのめり込んでしまい、借金生活のスタートラインに立ってしまいました。


トレードでは負けが多くなり、負ければ取り返そうと思い、考えもなしにポジションを持ち、また負けるトレードを繰り返してました。その頃にはポジションを持つ時に、マウスをクリックする指が、震えていました。ポジションを持ってる時は夜も寝れませんでした。


借金しながらのトレードには限界がありました、精神も滅入っていて、ポジション持つのが怖くなっていましたが、とにかく損失を取り返さないと思い、トレードをしてましたが、ポンド円の下落により、地獄におちました。


地獄に落ちて、本当のFXの怖さを知りました。


過去に投資が趣味でFXをしていた人に話を聞いた時に、FXは怖いと言っていたのが、身を持って感じました。私自身、投資やFXを心のどこかで甘く見ていたと思います。


そして私はここから、人生をFXにそそぐことにしました。でもお金もないし、借金もかかえてしまったので、できる事は限られています。


その中で私がした事は、毎日チャートを見るです。30歳からFXを初めて、現在まで毎日欠かさず見続けています。取引がない土日も戦略を立てるために見ています。


毎日チャートを見ていると、1日でのトレードチャンスは2回~4回位しかないと感じとる事ができました。これは私の手法でのトレードチャンスです。他の方の手法には当てはまらないと思います。ただ勝ち続けているトレーダーも1日の取引回数は、2回~4回くらいが多いです。


今負けが多く、損失が増えているトレーダーは取引回数を減らす戦略と、チャートに対する見方を変えてみてください。