foreverの投資ブログ

人生の半分を病院で過ごした、アラフォー男の人生体験談と趣味ブログです。

初心者が株式投資するなら

投資初心者の人が株式投資するなら、小額から初めてみるのも一つの手段だと思います。


国内株式なら単元未満株なら1株単位で買えます。アメリカ株でも1株から買えます。


ブログ主はアメリカ株は楽天証券、国内株はSBI証券を使っています。


小額投資は利益はほとんど出ませんが、投資初心者が勉強をしながら知識を蓄えていくのにはおすすめだと思います。


1株単位での購入は手数料がかかります。証券会社は手数料で儲けているので、売買を頻繁にすると、手数料だけで損失が出てしまうので、買った株は長期保有しましょう。


初心者はどんな株を買っていいか迷うと思いますが、まずは自分の身近な会社の株を買ってみては、いかがでしょうか。


毎日使う物は、なくなると困るのですぐに会社が潰れることはないと思います。


ブログ主はソフトバンクの携帯を使っているので、ソフトバンクの株を持っています。


アップル製品も使っているので、アップルの株も持っています。


このように自分の身近な会社の株を持っことで、使っている製品にも愛着が湧くと思うし、会社が成長すれば、株価が上がるので資産も増えます。


あとは自分の憧れや、働きたい会社の株を買うのも勉強になると思います。良い会社は長期的に見れば、チャートは右肩上がりになります。


株価が上がっている会社に入社しても、社員の給料はそこまで上がりません、それなら株主で配当や、資産を増やした方が良いと思います。


株式投資の知識も長期的に勉強と経験が必要になってきます。まずは勇気を持って投資を始めることが大事です。

初心者が投資信託を買うときの注意点!!

初めて投資信託の商品を選ぶとき、商品が多く迷うと思います。


そんな時は管理手数料をまずは確認しましょう。


ブログ主は、管理手数料1%以下の商品を選んでいます。


利益が多い商品もありますが、その商品の管理手数料は2%近いと思います。


良い商品は、管理手数料が1%以下でも、管理手数料2%の商品と同じくらい、またはそれ以上のリターンを出している商品もあります。


次に注目するポイントは、アメリカ株です。


株式市場に参加している、投資家の6割〜7割の人がアメリカ企業の株を買っています。


そのことから、利益や大きなリターンを狙うにはアメリカ株中心の投資商品を選ぶことが、ポイントになります。


ブログ主は多くの商品に手を出し、どの商品がリターンが多く出るか検証しました。


結果はアメリカ株中心の商品が一番リターンが出ました。


しかし投資にリスクはつきものです。アメリカ経済が不安になれば、下落も滝のようになります。


短期的にも下落しても、長期間でのアメリカ経済指標はずっと右肩上がりです。


アメリカ株に不安がある方は、日本株中心の商品でも良いと思います。


日本株中心の商品で、管理手数料1%以下の商品は少ないので、商品を見つけ安いと思います。


ブログ主は株式投資より、少ない資金で行える投資信託を初心者におすすめします。


投資資金100円から投資できる、証券会社もあります。


投資は1日でも早く行うと良いので、将来に不安がある人は、行うことをお勧めします。



iDeCoを始めたい人&iDeCoの最低限の知識

iDeCoとは
iDeCoは個人型確定拠出年金と言います。簡単に言うと自分で作る年金です。


個人というだけあり、やるも自由、やらないも自由です。今回はメリット、デメリット両方について書いて見たいと思います。

iDeCoなら松井証券


メリット
1:掛け金が全額所得控除になる
掛け金の金額は職業により異なりますが、掛け金全額が所得控除になるため所得税と住民税が減税になります。


つまり次年度からの住民税、所得税が安くなります。


2:利息や運用益が非課税に
通常の運用や預金だと利益が出ると税金がかかり、税金を引かれた金額を受け取ることになりますが、iDeCoは非課税になるため利益を全額受け取れます。


それを再投資に回すことにより長期的に見ると大きな効果(複利効果)を得られます。


3:受け取り時の税制優遇
まとめて受け取る場合と分割して受け取る場合によって違いますが、それぞれ優遇措置が取られており、金額によっては満額受け取れる場合があります。

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デメリット
1:原則60歳まで引き出すことが出来ない
自分年金と言うだけあり、原則60歳までは引き出せません。貯金が苦手な方にはいいと思います。


2:運用リスクがあるため受取額が確定ではない
運用を自分で選んだ商品によって行うため、運用成績によって受取額も変わっていきます。


また、商品によっては元本が保証されていないものもあり、その辺はきちんと調べてから申し込む必要があります。


3:受け取る時に課税される可能性がある
受け取り時の金額が退職金などを含めて一定額を超えると課税される可能性がありますので、こちらも注意が必要です。

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まとめ
いかがでしたでしょうか?メリットの裏返しがデメリットのようなものですが、いまは少子高齢化が進み、将来の年金も確かではなくなってきています。


投資はリスクもありますが、時間を味方につけるとそのリスクは大きく下がります。


iDeCo公式サイトもありますので、そこでシミュレーションをして、減税額や受け取り方法などを知っておけばとても便利な制度ですので、是非皆さん始めてみてください。
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