foreverのブログ

40歳目前男の人生体験談とブログと期間工初挑戦とこれからの夢について

飲食業界の一部について

私は19歳の時に初めてアルバイトをしました。今は39歳なので20年前の話です。

私の家はかなり貧しい家でした、詳しくは今は書きませんが、私が小学生5年生位から貧しい、生活になりだしました。水道、電気、ガスが止まるのは年に10回位あり、ご飯はなんとか、白米だけ、小麦粉の焼いたものなどを食べていました。

高校の学費も卒業後に、働いて自分で払いました。

話を戻します。最初に働いたのは、大手のファミレスチェーン店で働く事にしました。働ける所ならどこでも良かったですが、時給が850円、私の住んでる地域では高時給でした。

最初は調理から始めました。当時の私は人と話す事が苦手で、接客は絶対にできないと思ってました。私の最初の仕事はひたすら皿を洗い続けることでした、これが3日間続きました。今では考えられないかも知れませんが、当時は当たり前でした。ただ、ファミレスの洗い場には洗浄機があるので、お湯に浸けてある皿をラックに並べて、洗浄機に入れるだけです。でも、皿を隙間なくいれ早く流さないと、直ぐに洗い物が貯まります。当時の来客数は平日ディナータイムだけで250名~300名位のお客様が来店されてるので、めちゃくちゃ忙しいです。地域も田舎で、お店が出来て4ヶ月位だったので、お客様は40分待ちで、夜の9時位までウェイテイグがかかってました。ホールは6人、キッチンも新人の自分がいて5人位で回していました。キッチン内はピーク中は声の掛け合い、デシャップからの請求が凄かった。お皿も足りなくなり、私も皿洗い必死でした。皿をためすぎる先輩からお叱りも受けました。

ちょうど私が入社したのが、年末だったので冬休みと重なっていました。1月1日に初めてピークの調理をしたのですが、散々でした。社員の方から注意やお叱り、提供遅れ、もう無理だと思い。その日、家に帰宅後夜の9時位に、お店に辞めさせて下さいと電話しました。

ちょうどマネージャーが電話に出て話を聞いてくれました。

そのおかげで、私はこの後4年間も続ける事ができました。

本日はここまでにしておきます。国語力が無いので文章がめちゃくちゃですいません。