foreverのブログ

アラフォー男の人生体験談とブログと期間工初挑戦とこれからの夢について

FXでロスカットされ借金生活

2019年1月3日、日本時間7時頃に為替は暴落しました。


この暴落により、多くの人が被害、資金を減らしたと思います。


資金を減らした位の人は、まだいい方だとおもいます。ロスカット、借金を負う人もいたと思います。


私も過去に、ロスカットで1000万位の借金を負い、債務整理をして約6年位かかり返済しました。


借金を背負った後は、精神的にやられてしまい正社員の仕事を辞めました。一応、飲食業界大手チェーン店の店長をしていました。年収は480万くらいでした。


辞めた後は、借金返済もあるので、時給1300円の派遣スタッフで働きました。まだこの頃は体力にも自信があったので、月の休みは2日くらいで働いていました。一応、日雇い派遣だったので、OKだったと思います。


月に45万位の総支給だったと思います。仕事も単純で給料も良かったので借金を返し終わるまでは、この生活を続けることにしました。


この生活を送る上で、私は毎日する事、週でする事、月でする事を考える事にしました。ただ借金を返す生活はつまらないと考えたからです。


毎日する事はチャートを必ず見る、週でする事は遊びに行く、月でする事は借金を返す生活サイクルをすることにしました。




1000万の負債を負うまでの経緯は、FXを初めて2ヶ月くらいはコンスタントに利益を出すことができ、3ヶ月位からは資金を増やし、利益は±0位でした。


4ヶ月辺りから負ける事が多くなり、負けを回収するために資金を増やし1回のトレードの枚数も増やしました。
しかしこれがダメトレーダーになる一歩でした。逆に利益が出て枚数を増やすのは、一流トレーダになる一歩です。


6ヶ月位からは、消費者金融からお金を借金して、FX口座に入金して、追証が発生するたびに消費者金融から借金する繰り返しでした。


FXを初めて10ヶ月位で借金が500万位になってました。この時にはどこの会社も限度額の満額を借りていて、返済も月に10万位になっていました。


最後の手段で、借り換えをして、1社にまとめました。この時ほど大手の会社で長く正社員していて良かったと、会社に感謝しました。


しかしその後もFXを続け、負けが続き、1度は返済した消費者金融から満額を借りていました。FXを初めて1年位、2008年の10月の深夜1時過ぎに起こりました。その日も評価損益は400万位で証拠金維持率は110%位でした。レバレッジは100倍です。
証拠金は200万位でポンド円を20枚くらいロングで持ってました。


その日も深夜1時位までチャートを見て、その後布団に入りました。30分後にチャートが気になり、携帯を見るとローソク足が滝のように下に流れていました。ポンド円で20円位の暴落でした。ちなみにこの月のポンド円は月で50円位の暴落でした。リーマンショックの深刻な状況を思い知らされました。


かなり省いてますが、こんな感じで私の借金生活が始まります。


借金生活は苦労もありましたが、仕事も私生活も単純なサイクルだったので、精神的にはらくでした。収入もそこそこあったので遊びにも行ってました。正社員の時は仕事で精神的、肉体的にも疲れが酷かったので、遊びにいく元気もありませんでした。


今より生き生きしていたかもです。


空いた時間はFXに時間を費やしました、本も沢山読みました、することがなければ常にチャートを見ていました。徹夜で見ていた時もありました。
少ない枚数ですが、トレードもしていました。トレードをしないと、失敗や成功を自分で感じられないからです。


仕事や勉強でも誰かに教わるより、自分で考えたり、失敗・成功した方が身についたり、人に教える時や、話したりするときに伝わると思います。


借金生活も1年位経つと、心にもゆとりが出てきて色々考えられるようになってきました。
借金は年間で150万づつ返していたと思います。


この後も5年間同じ生活を繰り返し、完済しました。


完済後も正社員になったりしましたが、FX中心の生活が離れず、今に至ります。


今の生活は、飲食とは違い拘束時間が長くなく、給料もよくFX資金を効率よく増やせるのでゆとりあるトレードができてます。


やはり借金の有り無、資金が多い少ないで勝率は変わります。


後、ロスカットされる事も減らせます。


皆さんもゆとりの中でトレードをしてください。無理なトレードは借金地獄の第一歩です。